2009/07/28

『エイ』さん、コンニチワ!

本日、人生初『エイ』に刺されました。笑
ちょっぴり痛く、初めての経験なので少し大人になった気分。
30歳過ぎにもなると、『甘い夏の思い出』といった、お花畑世界とは
無関係になり、『人生に解からされる、ハードな夏の思い出』となって
いきます。笑

午前中、人にサーフィンを教えていて、浅瀬でパドリングの練習。
丁度、その場所はテトラの前で波も来なく、パドリングの練習には
もってこい!の場所。

ある程度、生徒さんもパドリングが出来る様になり、生徒さんを岸に
上げてから、自分も歩いて岸に向かった途端、、、、

『ブスッ!』

『OHHHHH~!!!!!!!』

一昨日、右足を怪我してしまって、今日はブーツを着用していましたが、
そんなブーツは奴にとって、関係が無い様です。笑

そのままスクールを続行してしまいましたが、本来、『エイ』に刺されたら
速攻に処置をしてください。下手こいたら『死』が待っている様です。

幸運な事に、俺が刺されたのは『アカエイ』ではなかった様です。
『アカエイ』はホントにヤバイらしいぜ~ッ !

でも、ホント痛かった。。。
刺される時の、あの感覚はもう御免だぜ !

痛みも無くなった現在、対処法を調べたら、こんなのがあったので、
載せておきます。いざという時に役立ててください。
でも刺されたら、すぐに医療機関に行った方が良いと思います。

しかし、コレを書いた人は刺された事ないヒトだね !笑
『・・・らしい』ってのが結構あるから。

俺は熱湯でしばらくの間、暖めたら腫れが引いて、痛みも無くなった。
ちょっと、浅瀬で歩くのが『トラウマ』になりそう。大爆笑!!!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
対処法
・分泌されている毒は、複数の成分からなるタンパク質性の毒。
熱である程度分解し、失効させることができる。

・棘には無数のかえしがついていて抜くのは激痛をともなうらしいが、
抜かないと毒が回り続けてしまう。
棘が折れて除去ができない場合は医療機関へ。

・生理食塩水、なければ清潔な水で可能な限り棘の破片、粘膜を取り除く。
出血がひどい場合は除去作業を中断し、止血を施し、医療機関へ。
*「吸い出す」というのは口内の傷を介して毒を体内に広めるので得策ではない。
エイでは問題はないだろうが、蛇類などの強力なものでは自らの命を縮めかねない。

・患部を湯につける。温度50度以上では火傷の可能性が出てくるので、
慎重に経過を診ること。
タンパク質の分解は70度くらいだと考えられているらしい。
数十分~数時間で痛みがやわらぐ、らしい。

って、コレ書いた著者の方、自信もってください。
あなたの言ってる事、間違ってないと思いますから !笑